私は、過去に車で事故を起こしてしまいまとまったお金が必要になりました。

私は任意保険に入っていなかったので、保険を使って相手の車を修理するという事が出来ませんでした。

その時の修理代金は見積もりで20万円で、当時は貯金が無かった上に転職活動をしている最中であったので、安定した収入も得られない状況にありました。

そんな時にはお金を借りる事になりますが、私は退職してから転職活動をしていたので銀行の借入審査に通りませんでした。

安定した収入が無い人にお金を融資してくれる金融機関はありません。私は親から借りる事も考えましたが、親の事業が安定しておらずに借りれる雰囲気ではありませんでした。

その事を友達に相談すると、友達は快くお金を貸す事を承諾してくれました。私は友達とのお金の貸し借りであったので、借用書は作らずに具体的なメモもせずに20万円を借りました。

そして期日を守って返済しましたが、その友達から返済額が足りないという連絡が来ました。

30万円貸したから後10万円を返して欲しいと言われました。

しかし、確かに20万円しか借りておらず、修理の見積書にも20万円と記載されていました。

こういった場合においても借用書は必ず作らなければ、双方に損が生じてしまったりトラブルに発展してしまう事もあるので注意が必要です。