つい最近、妻の実家からお金を借りました。車を買い替えるためです。

住んでいるところが田舎で、車が無いと通勤できないので車はほとんど生活必需品なのです。

しかしある日エンジンがかからなくなってしまい、買い替えざるを得なくなりました。

自分の貯金から出せればよいのですが、数年前に2世帯住宅を買った時に妻と二人でかなりの額を頭金として入れたため、とっさに出せるお金がなかったのです。

理由を話して妻の両親に頭を下げて借金をお願いしました。義両親はいい人で快くお金を貸してくれました。

「君を信用しているから借用書はいらない」といってもらえたのですが、それではあまりにも心苦しいので、簡単な借用書を作成しました。

当然、普通より低い率ですが、利息も払うようにしました。義両親は最後まで辞退しましたが、「いつか孫ができたときのために」と利息を受け取ってもらうことを了承してもらえました。

こうして親ローンをうまく借りることができましたが、実は私がちょっと不幸な目にあっています。

義両親への返済は給料日に直接手渡しなのですが、仕事の都合などで当日銀行に行けず返済ができないと、妻が機嫌を損ねるのです。

返済期日に関する厳しさだけはローン会社をはるかに超えているという笑えない状況になってしまいました。